借金300万円、上場企業会社員を辞めてナンパ講師として独立した話

こんにちは

恋愛講師ゴンゲです。

ここではもう少しだけ私の自己紹介話をさせていただきます。

 

今でこそ、こうして人様に「ナンパ」「モテ」「彼女の作り方」といった恋愛ノウハウを教える仕事をしていますが、元々は私もパッと見冴えないただのモテない君でした。

 

30年間で女性経験の人数は1ケタ。いいなと思う女の子にメッセージを送っても既読無視。

気の迷いから元カノにメッセージを送ったら「かわいそう」と言われた挙句ブロック。

 

説明ばかりだと信じてもらえないと思うので写真をどうぞ。

当時の私はこんな感じでした。

はい、いわゆる「実写版のび太君」って感じですね。

ちなみに、現在の姿がコチラ

どうでしょう。親も目を疑うほどの完全に別人ですね。自分が一番そう思います。

 

しかし何はともあれこのように人生逆転できたのも、全てはナンパに出会ったおかげです。

 

ナンパを始めてから最初の数か月はブログやyoutubeを見て独学でナンパを研究したもののまったく成果は出ず、このままではらちが明かない・・・

そう思ってSNSで募集していたとあるナンパ講習を受講したんです。

 

これが僕の人生を劇的に変えた出来事、

僕の人生史上最大の転換点となりました。

▼早朝のパークハイアット東京に呼び出され・・・

ナンパ講習に入門してから早数か月。

それは忘れもしない2018年11月15日の事でした。

朝の6:00にナンパの師匠C氏から着信アリ。

 

C「ゴンゲさん、新宿のパークハイアット41Fのモーニングビュッフェにいるから今すぐ来て」

 

という朝一番の呼び出しに、渋々タクシーを飛ばしていくゴンゲ

(これから仕事なのにふざけんなよ・・・)

そんな風に思いながら現地に到着すると、そこにはC氏がテーブル席に鎮座していました。

 

C「まあまあゴンゲさん、お座りください」

ゴ「は、はい」

(Cがやけに丁寧な口調だ・・・やばい。こういう日は大体また、わけのわからない課題を言ってくるに違いない)

 

笑顔だが目は一切笑っていないC氏の表情がこれまた恐ろしい

そんな風に思っていたところ、ついにC氏から単刀直入に一言

 

C「ところでゴンゲさん、いつ会社辞めるんですか?」

ゴ「は、はい?」

C「前に会社辞めたいって言ってたじゃないですか」

ゴ「えええええwwwwwww!!!!!!!」

C「これが課題です。会社辞めますというまで今日はもうここから出られませんよ」

▼ゴンゲ、退職を決意

たしかに私は以前

「会社員生活はどうも自分には合わない」

「自分はナンパが好きだからナンパ講師やってみたい

とC氏に相談していたことがありました。

 

当時の自分は特に

・成果主義なのに、朝の9時に出社する理由が本当にわからない
・自社のサービスが好きでもないのに、その仕事を頑張れない
・自分の給与が自分の努力以外の要因に左右されてしまう
・自分の給与額と時間の使い方を自由に自分の意志で決められない

という点にずっと不満を抱いており、「いつか会社員を辞めたいな(でもそれは今じゃない)」と漠然と思っていました。

しかし、C氏はそんな私の「できない&やらない理由をただ並べているだけの逃げの姿勢」をとうに見抜いていました。それでこのようなキレッキレの課題を投げて私の本気度を試しているんだなと思いました。

 

でも、いざ本気で会社を辞めようと考えると死ぬほどビビります。

 

「せっかく転職した大手上場企業辞めるなんて自殺行為や」

「ナンパ講師で食っていこうなんて狂気の沙汰やないか」

「家族や友人には何て言うんや」

「Twitter上の知名度0、フォロワー数たった500人しかいないのに稼げるわけがない」

「まだ借金300万もあるのに、急に収入なくなったらどうするんだ」

 

そんな風に僕の中の「真面目ゴンゲ」があまりにも真っ当な意見をぶつけてきます。

 

でも、自分はその時思ったのです。

 

そう、大多数の人や世の常識人の意見は極めてまともで一般的にはあまりにも正しいように思えます。

しかし世間一般的に正しいことと、本人にとってそれが幸せであることは決してイコールにならないことがあると。

 

なぜなら会社員をやっていても、その仕事を心の底から楽しめていない自分がいることは誰よりも自分が知っていました

「自分のやりたいこと」と「会社から求められる業務」がぴたりと一致していればそれは天職。

会社員にとって最良の働き方でしょうが、ほとんどの場合そうでない人の方が多いのではないでしょうか。

 

ナンパだってそうです。

 

世間の風潮としては

「ナンパなんてそんなチャラい男は女に嫌われる」

「女を何人持ち帰ったとか、出会ったその日にやったとか、女を食い物にするような考え方は人としてサイテーだ」

とはよく言われていますが、でもそうはいっても真面目で誠実な男は女に相手にされず、結局ナンパしているチャラい男に女は抱かれているという矛盾。

そしてそれを羨ましそうに眺めているだけだった過去の自分。

 

世の中的に正しいとされていることと、自分の幸せにはズレがある。

だったら、世の中で正しいと言われていることよりも、自分の信じる道を歩みたい。

僕の「心の中のブチャラティ」がそう言っていたんです。

 

ゴ「わかりました、会社辞めます!!!」

C「はい」

 

そういってそのまま会社に出社し、上長面談で会社を退職する旨を伝えたのでした。

というのが私が会社員を辞めてナンパ講師として独立を決意した時のお話でした。

 

そんな私からあなたに伝えたいことはただ一つ

もしも今自分がやりたいことがあるならば、例えそれが世の中的に批判されるようなことであったとしても、絶対に自分がしたいことを選択してください。

という事で本日は以上です。

それでは!

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