「ありのままの自分らしくいたい」と勘違いするバカたちへ

こんにちは、ゴンゲです。

ナンパ講師として活動していると講習希望者やお問い合わせからたくさんの質問をいただきます。

その中でも例えば、

・ナンパ上達したいけれど今の自分の生活スタイルは崩したくない

・ギャルを倒したいけどオラオラファッションは自分に似合わない

・モテたいけど自分を変えてまで相手に好かれようとは思わない

といった意見をたまにいただきます。このようなお話を受けて、私ゴンゲの見解としては、大変酷なようですが今の自分は変えたくない。自分らしくいたい。という自己受容型の考え方ではナンパは決して上達しません。

てか絶対にモテません。

自己受容を捨てよ

モテの根底には全ての物事や行動規範が相手主体であるべきです。

「女には迎合しない態度が大事」という言葉がありますが、それは

女に迎合しない男を演じる方が結果的に女が喜ぶからであり、

その男性像を演じる行為はすなわち女の要望に迎合していると言えます。

つまり、モテるためには相手に迎合しなければいけないです。この過程において自分の価値観は不要です。優先すべきは「自分<相手」なのですから。

またもう一点、「どんな女性に好かれたいか?」という目的設定も必要です。

例えば、あなたが「モテたい!」と思った時に、

それは

ギャル、OL、外国人、JD、アラサー、夜職・・・

沢山ジャンルはいますが、当然自分の好みの女性のタイプから好かれたいですよね?

決して、デブ、ブス、おばさんなど自分の好みではない女性からいくらたくさん好かれようと全く嬉しくはないはず。

つまり自分なりにモテる努力をいくらしたところで、それが自分の好みのタイプの女性から評価されなければ何の意味もないのです。

以上の事から

「女性から好かれる」

尚且つ

「自分の好みの女性層から好かれる」

この2つの条件をクリアーしなければいけないということがわかりましたね。

では自分の好みの女性層から好かれるために何をしなければいけないかというと、まずはじめに

自分の好きな女性はどんな男が好みなのだろう?

と想像するところから始まります。

その男性は、休日はどこで何しているか?

その男性は、どんなファッションをしているか?

その男性は、どんな趣味を持っていそうか?

という「自分の好みの女性の、その女性の好みの男性像」をしっかりとイメージすることが重要です。

そして、その好みに合わせて自分の生活スタイルを最適化する戦略を採用すれば良いわけです。

これは、ビジネスに例えるならば、ターゲット顧客のニーズを捉えそのニーズに合った施策を打つ。ということですね。

自己受容型マインドの限界

しかし、もしもこれを

・今の自分に似合った服装を選ぼう

・今の自分の生活スタイルを変えずに出会いを増やそう

・今の自分の性格を変えずにありのままの自分を受け入れてくれる女性を見つけよう

と、現在の自分がベースにある戦略を組んでもそもそも自分の理想とする女性層が現在の自分の価値観とマッチしない女性ならば永久に巡り合えませんよね。

このミスマッチを事前に防ぐには、ありのままの自分を肯定する戦略を捨て、倒したい女性層に刺さるように後天的に自分の価値観や生活スタイルを変化させ

ストライクゾーンを強制的に広げる必要があります。

 

私ゴンゲに関して言えば、

【ファッション面】

元々私はナンパを始める前は真面目だけが取り柄の誠実系路線で過ごしていましたが、私はクラブで遊んでいるようなギャル、パリピ、肉食系女子、外国人が好きだったなので

そういった女性が好きそうな「ツーブロック、色黒、マッチョ、髭」など三代目系オラオラなファッション戦略を採用したにすぎません。

【生活スタイル面】

それまではクラブもバーも行ったことはありませんでしたが、好みの女性層がクラブにたくさんいる属性だったので、自分の生活スタイルもそれに合わせ週7でクラブ通いする生活を受け入れたから狙いの女性層をゲットできるようになったということです。

当然最初の頃は慣れないファッションや、生活スタイルの変化にストレスや違和感を感じましたが、目的達成のためにそれらに対する感情は捨てていました。

ゴンゲのファッション遍歴

自分らしくという言葉の落とし穴

この言葉には、

・他人の評価に振り回される生き方はやめよう

・承認欲求は捨てよ

というアドラー心理学の教えが根底にありますが、これは万人に好かれようとする振る舞いや考え方は辞めてありのままの自分でいましょうということです。

ただ、勘違いしないでほしいポイントは、

自分が好かれいたい異性、特定の人物からは思いっきり承認欲求が発動して良いのです。

好かれたい相手から好かれるためになら、自分を丸ごと捨てるべきなのです。その結果、きちんと意中の相手をモノにできたならハッピーですよね。

しかし、もしもそこで「自分を変えてまで相手に好かれようと思わない」と思うのであれば、相手の女性よりも自分の方が可愛い。というだけの話だと思うのでそこはどうぞご自愛ください。

他人からモテるというのは、

今の自分を捨てるくらいの覚悟とエネルギーが必要

ということですね。是非みなさんも自分を捨てて意中の女性の心をゲットするために変化を受け入れてください。

本日は以上です。

それでは。

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ゴンゲ

童貞〜経験人数1ケタのモテない男性が、毎10人の女性を魅了できる男になる方法を教える恋愛講師をしています。