【ナンパで人生変えようぜ!】熱量恋愛講師ゴンゲの自己紹介と私がナンパを始めたワケ

はじめまして、熱量恋愛講師のゴンゲです

 

以後、私の事はゴンゲと呼んでくださいね。

それ以外では

熱量ゴンゲ兄貴とか、シンプルに兄貴とかって呼ばれています。

 

今日からこのブログでは

 

✅モテない男がどうすればモテる男になるのか?

 

という観点で様々な情報を発信していきたいと思います。

まずは簡単に自己紹介です。

熱量恋愛講師ゴンゲのスペック

・アラサーリーマン

・美術系の大学を卒業

・スポーツ歴20年(小~社会人)

・映画と漫画とお笑いが好き

はい。ここまではどこにでもいる一般的な社会人といった感じですね。

そんな私が、なぜこのナンパの世界に没入することになったのか?

そのきっかけをお話しいたしましょう。

熱量恋愛講師ゴンゲがナンパに目覚めたきっかけ

自分は過去最大の失恋で以下のような人生のどん底に落ちた事がありました。

・2年付き合った彼女が3か月の新卒研修先で好きな人ができて、研修終わり3ヶ月ぶりのデート初日に別れを告げられた

・「心はつながっている。相手も自分と同じ気持ちでいてくれている。」というのは実は幻想だった。と知って絶望

・3日間一切食事が喉を通らなかった

・というかまったくお腹がすかない

・4日目以降はさすがに空腹を感じたもののしばらくは春雨スープしか口にできなかった

一週間で6㎏体重落ちた

・以後3か月くらい無気力で友達と旅行に行っても写真の顔がひきつっていた

・日中はストレスで眼瞼痙攣が止まらない

眠れない

・平日夜と土日の予定が真っ白になって無味無臭な灰色の毎日

心から安心できる女性がいたからこそ楽しく過ごせていたけどそれが失われてしまい未来が不安

 

と、まあ控えめに言って

 

「失意のどん底」

「生きているという実感がわかない」

「喜怒哀楽といった感情が生まれない」

「息を吸って吐くだけの毎日」

「性欲が枯渇して朝勃ちすらしない」

 

と言っても差し支えない状態でした。

 

そんな無為な日々を過ごしていたある日、

 

ふと出会った一冊の本、アドラー心理学の「嫌われる勇気」(ダイヤモンド社)

 

この本を読んで私の思考は180度変わりました。

 

それからというもの、どんどんと知的好奇心、知識欲に飢えていき

 

・自己啓発系の本(美輪明宏、中谷彰宏、里中李生、潮凪洋介、斉藤一人、心屋仁之助など)

・映画(どん底から這い上がる系「500日のサマー」「世界に一つのプレイブック」「ラブアゲイン」「最高の人生の終わり方」「きっとうまくいく」など)

・筋トレ

・歌の詩

・エッセイ

・ブログ

などあらゆる情報をむさぼりつくします。そうして「後ろ向きな発想や過去に引きずられた考え方を捨て、

今この瞬間よりももっとに良くするにはどうすれば良いかのみにフォーカスする」という発想を手に入れ、ついに「ナンパ」という世界にたどり着きます。

 

「過去に捉われず今ここからどう向上していくか」という発想はアドラー心理学の目的論と呼ばれる考え方を指していますが、

まさにナンパ活動はそれと完全に一致します。

 

・彼女にフラれて復縁できそうにもない

・出会いがない

・モテない

etc

 

「じゃあどうするか!?」

 

「そうだ!街ゆく人に声をかけて新しい出会いを無限に量産すればいいんだ!」

 

「ナンパだ!!!!」

 

こうしてシンプル且つ最強のソリューションにたどり着き

 

私のナンパ物語が始まったのです。

 

以上が私の自己紹介です。

 

次回のゴンゲブログでまた会いましょう。

 

次回記事:

私の非モテ時代を読む