なんでゴンゲと結婚しようと思ったのか嫁に聞いてみた。

こんにちは。

恋愛講師のゴンゲです。

 

さて、私ゴンゲは今年の春に結婚します!!

 

思い起こせば4年前、30歳を過ぎたただの非モテだった私はとあるナンパ塾に入門。モテ修行では過酷すぎて発狂寸前まで追い込まれつつも、いくつもの試練を乗り越え、

 

ようやく真実の愛にたどり着きました!

おっしゃー人生最高ッ!!

 

これからは、『嫁公認ナンパ講師』という肩書で更に活動の場を広げていきたいと思います!

 

ところで、今まで奥さんには「なんでゴンゲと結婚しようと思ったのか?」を真面目に聞いた事がありませんでしたので、今日はその時の内容をインタビュー形式でみなさんにお伝えします!

 

この記事を読めば

・女性はどのような男性と結婚したいのか?
・非モテはどうすればモテる男になれるのか?

がわかりますので最後までお付き合いください。

それではどうぞ!

▼何でゴンゲと結婚したのか聞いてみた

 

ゴ:本日はよろしくお願いします。

嫁:お願いします。

 

ゴ:早速本題だけど、よくゴンゲを旦那に選んだよね。普通の人ならナンパ講師を旦那にしようなんて思わないじゃん。なんで俺と結婚しようと思ったの?

嫁:一番価値観が合ったから。

ゴ:もうちょっと具体的に言うと?

嫁:初めて「こいつとなら一緒に生活できるな」と思った。毎日生きていけると思った。

 

ゴ:今までの男はどうだった?

嫁:皆イケメン高身長の医者とかイケオジ弁護士とか、あなたよりイケメンor稼いでたよ。

ゴ:ダンディでアダルトな感じ?

嫁:はい。

ゴ:じゃあ、何でそういう人たちとは結婚しようと思わなかったの?

嫁:女々しかったんだよね。「毎日電話してください」とか「家についたらちゃんと教えてね」とか。「心配してるよ君のこと。こんなに大好きなんだよ」とか本人はカッコつけてるんだろうけどウザかった。

ゴ:そうなんだ。俺も初期の頃言うてなかったっけ??

嫁:えー、言ってないよ。一切言ってない。

ゴ:そっか(あぶねー汗)

 

ゴ:そしたらさ、やっぱり「付き合う男性」「結婚する男性」は明確に違うの?

嫁:違いますね。

ゴ:「付き合う男性」の基準は?

嫁:一緒にいて楽しいか、お金持っているか。

ゴ:お金持っている、自分よりステージが上、もっと知らない世界に連れて行ってくれる人、とか?

嫁:そうですね。メリットしか求めてない。

 

ゴ:反対に結婚する男性は?

嫁:結婚する男性はやっぱり「一緒に生きていけるかどうか」だね。

ゴ:家とか車とか子供とか、どこに住もうとか、両親との距離感とか、でっかい問題が今後やってくる時に話が合う人がいいってことだね。なるほど。

嫁:大きい問題だけじゃないよ。日々何にお金を使っているか、どんなことに感動するか、独自のこだわりがあるか、価値観や美学がなるべく一緒だといいよね。

ゴ:美学と価値観かあ。てことはまず「自分はこんな美学や価値観を持っている人間ですよ」ってしっかり自己認識できる状態で初めて結婚のスタートラインに立てるって感じだね。

嫁:その通り。

 

ゴ:今まで付き合ってきた人達は価値観がズレているのか、そもそも空っぽなのかどっち?

嫁:両方いた。やっぱり30歳過ぎておじさんになってくるとその辺の価値観を持っている人ばかりだけどこだわりが強すぎだったし、逆に若い人たちは価値観とかなかったから「ただ楽しい」ってだけだった。

ゴ:なるほどね。じゃあこれから彼女を見つけて結婚したいと思っている男性がするべきことは

・自分の価値観や美学をしっかり持つ
・たくさんの女性と出会う
・その中から「価値観の合う女性」を見つける

がイイ感じだね。

嫁:うん。

▼結婚するなら譲れない3つの価値観

 

ゴ:そしたらさ、嫁ゴンゲが大事にしている価値観ってどんなの?3つ挙げるとしたら何?

嫁:まず1つめは『お金をどこに使うか』かな!

ゴ:ほほう

嫁:体験・経験にお金を出し惜しみしない人はイイなと思う。例えば旅行先でとりあえず安いホテルに泊まる、内容を見ずに一番安いメニューを頼む人とかはマジ無理。旅行に行ったことがない、遊んだことがないなんて論外。

 

ゴ:物に対してはどう?服とか靴とか。

嫁:靴とか財布とか時計は高くていいものを使って欲しい。

ゴ:UNIQLOとかファストファッションじゃダメなん?安いモノでも良いデザインや質の良いものは多いよ。

嫁:女の前ではカッコつけてほしいところはあるかな。

ゴ:え?さっき「カッコつけるのはダサい」って言ってたじゃん!

 

嫁:うーん、口ではカッコいいことはいくらでも言えるけど、それを実際の行動で示してほしいんだよね。

ゴ:じゃあ全身ハイブランド着てる男はモテるってことでいいの?

嫁:それは違う!

ゴ:じゃあその違いは何だい?

嫁:自分の気合っていうか、『高い次元の自分になろうとする気持ち』が大事のかなって思う。UNIQLO着てる人間は一生UNIQLO着てるレベルの人間にしかならない。逆に、金持ってるからと言っていつもハイブランドばかり着てる奴は、服でしか自分の価値を証明できないって思っちゃうから魅力を感じない。

 

ゴ:なるほど。常に「ちょっと背伸びしている状態」で頑張ってる向上心が好きなんだね。

嫁:そう、向上心!「頑張って買っている」のが大事なのかな。

ゴ:頑張って買っている気持ちが具現化したものがブランドなのか。お金の使い方は性格が出るね。

嫁:そういうことですね。

 

ゴ:ラスト一個は?

嫁:『強さ』かな。

ゴ:ほうほう。

嫁:一人で立ってられない人は好きじゃない。

ゴ:すぐ彼女に電話してくるとか、依存体質とか?

嫁:そう依存体質。あとは毎日行きたくもない会社でお金のために仕方なく働いている(会社に依存している)人とかもダメ。「生きる強さがない人」は嫌だなあ。会社員でも仕事が好きなら大丈夫。

 

ゴ:まとめると

①経験や体験を大切にする価値観
②高い次元になろうとする向上心
③生きるための強さを持っている

かな。

 

嫁:3つともあった笑?

ゴ:一応全部ありましたね!でも、非モテの頃は一個も持ってなかったよ。当時の俺が持ってたのは、「変わろうとする勇気」だけだったわ。

嫁:それ大事(笑)。

ゴ:あの時ナンパ塾入って本当よかったわ(笑)。

嫁:入ってくれてなきゃ、全く眼中なかったね!

ゴ:この3つは絶対持ってて欲しい価値観?

嫁:絶対持ってて欲しい。

ゴ:なるほどね。

▼学生時代からイケイケだった嫁

 

ゴ:学生時代はどんな感じだった?初体験はいつ?

嫁:中学生。

ゴ:中学生・・・!?。イケイケ過ぎやろ!ちなみに俺は20歳越えてましたよ。最初の彼氏は先輩?

嫁:最初の彼氏は中学の同級生。中3の時には高校生と付き合っていて、高校の時には大学生、大学の時は社会人と付き合ってたなあ

ゴ:とっかえひっかえ?

嫁:まあ

ゴ:仕事は?

嫁:医者、経営者、弁護士・・・

ゴ:スポーツマンはいた?

嫁:某競技の日本代表。

 

ゴ:他には?デートとか。

嫁:何してもらったかな。海外旅行連れてってもらったな。全額出してくれたし。

ゴ:まじか・・・俺は頑張って箱根温泉旅館だったわ

嫁:あとはヘリコプターとかも乗ったし、弁護士がクルーザー持ってた。めっちゃ高いらしいよ。乗らなくても維持費かかるし。しかも自分で運転しないの。

ゴ:お、おう・・・汗

 

ゴ:あと以前、クラブでナンパされまくってた話してたよね

嫁:社会人になってからは外国人にシフトしたからな。

ゴ:シフト(笑)

嫁:違う違う!彼氏いらなくなっちゃたの!社会人になって。面倒くさくなっちゃったの。

ゴ:そういう時期ありますよね。

嫁:あるよね。要らねーってなっちゃった。

ゴ:なるほどね。じゃあまあ控えめに言ってモテまくってたわけね。

嫁:男に困ることはない人生だった!

ゴ:マジか・・・(おれもそういう青春時代を送りたかったぜ涙)

▼モテない男に対する感想

 

ゴ:それでは質問変えますね。昔からモテていたの青春時代を送ってこられた嫁さんですが、モテない男性に対する印象ってどんな感じですか?←なぜか敬語に

嫁:かわいい。

ゴ:かわいい、それって完全に「小動物扱い」ですよね。

嫁:頑張ってねって感じ(笑)。

ゴ:男としてはナシ?

嫁:完全ナシ。ドキドキしないもん。

 

ゴ:じゃあどういう人ならこの男エッチだなって思う?抱かれたいわーってなる?

嫁:フェロモンを感じるのは雄々しくて堂々とした人。

ゴ:雄々しさとは?

嫁:目を見て喋れるとか

ゴ:あとは?

嫁:目を見て堂々と喋れない男は嫌だし、躊躇がない感じは大事。この前のクラブ講習もそうだったけどみんな髪とか腰とか躊躇しながら触ってたじゃん、あれ気持ち悪い。したいならすればいいじゃん。自信がないからしどろもどろな感じになってる。

ゴ:自信がない人たちの言い分としては、「嫌われるかもしれない」「これやっちゃったら失礼になるんじゃないか」って一歩踏み込めないところがあるんだよね。(経験談)

嫁:でもそれくらいで嫌われるならもう何したって嫌われるじゃん。

ゴ:それをやりたくないから、踏み込めないのよ。

嫁:それなら、踏み越んでも、踏み込まなくても嫌われるじゃん、それだったら踏み込んだ方がいい。

ゴ:踏み込む、踏み込まないどっちコースを選んでも地獄w

嫁:「触んなよ」って思われるくらいならもうどっちにしたって嫌われてるから。だったら踏み込んだ方がまだワンチャン行ける可能性があるんだし、来てほしいかな。

ゴ: わかりました!皆に伝えておきます!

▼欲求に誠実な人がモテる

 

嫁:男の人は、欲求に誠実であって欲しいな、自分の欲求に。欲求に誠実な人って結構エッチじゃない?お腹空いたらお腹すいたって言える、エッチしたければしたいって言える人がいいな。もちろん犯罪は絶対ダメだけど。

ゴ:確かに「ワンナイトは不誠実」っていう世の中の解釈があるけど、下心をひた隠しにしたまま3回目のデートで告白してセックスしてすぐ別れて~って方がよっぽど不誠実。だったら初対面の女性でもいいなと思ったらホテルに誘う方がよっぽど誠実ってことか、なるほど。

嫁:そう。

 

ゴ:チャラい男ってどんなイメージですか。

嫁:チャラい?

ゴ:女の子がよく『チャラいー』っていうじゃん。あれってさ、どういう気持ちで言ってるの?

嫁:チャラいっていうのは褒めてるよ。

ゴ:それ詳しく教えて。どういうテンション?

嫁:あの発言は恥ずかしいっていう気持ちを隠してるだけだよ。

ゴ:チャラいは褒めていると?

嫁:うん。「この人エッチだな」って思ってるけど、女の子だから「エッチだな」とは言えないじゃん。恥ずかしいから。言い方は「チャラい♡」じゃん、あれって。

ゴ:なるほど。これはですね全モテない男性が完全に勘違いしてましたね。チャラい=嫌われるって思ってました。

 

ゴ:あと、ぜひ聞きたかったのが、女性って本音を言わないじゃないですか!あれはどういう心境なんですか!彼氏をふるときに「僕の悪かったところ直すから」って言われても絶対答えてくれないじゃん!

嫁:悪者になりたくないからでしょ。かといって、好きじゃなくなったどうでもいい人に情けなんてない。関わりたくないっていう方が勝っちゃう。しかも、大概女性は上書き更新だから、次の男がもういるんだよ。過去の男の行く末なんてどうでもいい。スマホの機種変と同じ(笑)。残酷だけどこれが真実。

ゴ:女性は「自分は嫌われたくない」と思っているのに、「他人から嫌われたくないと思っている男」の事は嫌いってのは不思議だよね。

嫁:不思議だね。

 

ゴ:そこが、モテない人達からすると「男女平等じゃないじゃん」って思っちゃうんだよね。

嫁:男女は平等じゃないもん。

ゴ:だからモテない人はそもそも女性を対等と思って接している時点で負けなんだよね。いや~いい勉強になったわ。

嫁:どういたしまして(笑)

▼モテる男になる方法

 

ゴ:忖度なしに、モテない男性はどうしたらモテる男になりますかね?今までもLINEで誘われてもスルーしたり、一回デート行って「もう無いわ」と思った人全員に共通して言えることは?

嫁:厚みがない。いろんな意味で経験が少ない。

ゴ:修羅場経験?

嫁:修羅場もそうだし、人生経験や遊び体験、エピソードトークがない。

ゴ:逆に借金とか会社辞めたとか世間体的にはネガティブなことは女性的にはどう思う?

嫁:今現在がネガティブじゃなかったらそれでいい。「昔こんなことがあったよ、でも今は復活してるよ!」っていうのはオモロイじゃん。昔ダメでも今現在ちゃんとしてるなら、どん底から這い上ってきたんだな凄いなって感じる。

 

ゴ:逆にさ、大学生~20代前半の男性は、まだそういう「どん底経験」もないわけじゃん。そういう人はどうしたらいいと思う?

嫁:夢を追いかけてハングリーに生きてほしい。年下と付き合うメリットってそういうところじゃない?応援したくなる。

ゴ:つまり、若者に対しては「今現在成功してるかどうかは求めてない」ってことだねなるほどね。今現在成功していない分、めっちゃ捨て身の覚悟で頑張っているやつがかっこいいって感じだね。

嫁:そう

 

ゴ:めっちゃいい話が聞けたわ!今日はありがとう!愛してるぜ嫁!

嫁:いえいえ、皆さん頑張ってください(笑)

 

 

 

はい、というわけでいかがでしたでしょうか?

今回の内容が皆さんのナンパ活動、恋愛活動に活きれば幸いです。

本日は以上です。

それでは。

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ゴンゲ

童貞〜経験人数1ケタのモテない男性が、毎10人の女性を魅了できる男になる方法を教える恋愛講師をしています。